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509 おさかなくわえた名無しさん 04/03/09 13:57 ID:PnUB+Od1

小学4年生の頃、小説を書いていた私。
それが先生の目にとまり、学芸会の劇の脚本を書いた。

ある日、純粋な少女が、捨てられていた白くて愛らしい仔犬を拾う。
少女の家族に愛され、すくすくと育つ仔犬。
ある日、走っていく仔犬の後を追うと、そこは綺麗な小川の流れるお花畑。
美しい場所。美味しい木の実も成っている。
まあ、なんて素敵な場所を見つけてくれたの!あなたの恩返しなのね!
少女たちは、早速そこにピクニックに行く。
しかし、事件は起こった。
仔犬の愛されっぷりに嫉妬していた少女の姉が、仔犬の喉に刃物をつきつけた!!
家族に説得され、(案外簡単に)改心する姉。「アハハ、嘘よ!からかっただけよ!」
「そして、みんな幸せになったのです」 
             ■■■完■■■

私はナレーターをやった。学芸会だから、父兄も見に来てた。
少女、白い仔犬、お花畑、ピクニック、そして愛・・・。
いたいいたい、いたすぎるよ・・・。あーもう!
「ごんぎつね」の続編(撃たれた「ごん」が、息を吹き返す。そして走っていく後を追うと、お花畑・・・)とかも書いてた。
「続・ごんぎつね」も、クラスで朗読とかした気がする。
たとえクラスのみんなが忘れてても、自分が忘れてないから恥ずかしさは消えない。

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