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819 おさかなくわえた名無しさん sage 04/12/22 16:14:57 ID:ju0wkJRX

小学生のころに家の白壁に描いた落書きがまだ残ってる。

ちょうど高学年ごろのことで、物心ついてからずっと落書きしてきた甲斐もあり、
少しは絵心もついてきて日々リアルな絵を描くことに執心していた。

で、ちょうどそのころはサイババあたりがよくテレビに出てたりしてたもんで、
ちょうどいい教材だってんで、よりリアルなサイババを描こうと家の白壁に
それはそれは無数のリアルサイババを毎日休みなく描き続けた。
絵がうまくなってくると絵のサイズも大きくなるってんで、ビッグサイズな
リアルサイババを以前描いたサイババ絵の上に描いたりもした。

しばらくすると、もう白壁は以前白壁だったことも微塵もうかがわせないほどの
サイババだらけ。パッと見まっ黒。近づいて見ると細木数子もきっと絶句のド迫力。
子供会の夏夜の肝試しにこいつを置いとけば、父兄から苦情が出るくらい
子供が本気で泣き出すこと請け合い。ゴキブリすらもこの壁は避けて通ってる。

結局それでサイババは飽きたんでそれはそのまま放置することにしたんだが、
最初から最後まで家族は何も言わないのな。ふつう怒り出しそうなもんだが。
おかげで実家に帰るたびにそいつとご対面してる。あのころは若かったな…。
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