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847 おさかなくわえた名無しさん sage 04/12/24 00:23:01 ID:fER1DQQ2

小2の頃の「生活科」という授業。
その時期は、昔ながらの伝統遊びを学ぼう!みたいなことをやってて
4人ずつ数班に分かれ、それぞれ研究したものを発表することに。
私の班は綾取り担当だった。
私は生まれながらの不器用で、二人で糸を取り合う二人綾取りは好きだったのだが
1人で綾取りともなると、一番簡単とされる3本川しか作れず
ホウキさえも満足に作れなかった。
発表の際にはもちろん実演をしなければならない。
私は、是非二人綾取りを…!と希望したのだが4人中3人が二人希望。
ジャンケンで負けてしまった私は、泣く泣く一人綾取り担当に…。
もう1人の一人綾取り担当がとんでもなく器用な奴だったので引け目を感じざるを得なかったが
こいつに任せておけば、私は実演せずに済むかも知れない…と
発表当日は原稿を読み上げる係になった。



848 おさかなくわえた名無しさん sage 04/12/24 00:23:54 ID:fER1DQQ2

長くてエラーになっちゃった…続きです。

そして迎えた発表会。
私の文章読み上げも終わり、二人綾取りも好評。
そして何より超器用の一人担当の奴は大喝采を浴びた。
(東京タワーやら何やら次から次へと傍目から見てて本当に凄かった)
これで無事に終われるなぁ、と思った瞬間見ていた担任が
「○○さん(私)はやらないの?」
その場をごまかす、ということを知らない小学校2年生。
私は糸を受け取ったはいいが、何をすればいいのか分からず頭真っ白。
一人担当の奴が「お前、ホウキ作れ!俺はやってないからっ」と私に耳打ち。
とりあえずやれば終わると思い、ヤケになって
「で…ではホウキを作ります☆」(マジで☆つけた感じ)
ところが出来上がったのは、ホウキのホの字も見当たらない
指にぐしゃぐしゃに絡みついた糸の塊。しかもほどけない。
先程の歓声・大拍手は何処へやら、静まり返った教室、こちらを見守るクラスメイト全員( ゚д゚)ポカーン
「これで……終わります…」
と、呟いた時に
「パチ……パチパチ…パチ………パチ…」
まばらな拍手。

未だに思い出すたびに穴があったら入りたいと思う。
書き込んだら少しマシになった…

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